この記事の告発を行った女性の発言のなかで、特に強い印象に残った部分。
「今回の事故は、ヤマトゥンチュの彼(不屈の船長)が同志社から直接仕事を受けて、事故を起こしたと聞いています。会見に並んでいたヘリ基地反対協議会のウチナーンチュのメンバーは、おそらく彼から報告もなく、知らなかったのでしょう。情報不足の中で一生懸命答えようとしていましたが、新基地建設の問題も、事故を起こした人や学校も、全部『本土』から来たのに『沖縄の人が頭を下げる状況』になっている。私自身もヤマト出身ですが、そのことに申し訳ない気持ちになりました」
辺野古移設に反対する側にも、本土の人間の都合が入り込んでいるということ。
Shotaro Tsuda
この報道に関するスローニュースの記事。この記事にあるように、無料公開部分だけでは、たしかに報道の全体像がみえない。でも、この記事のおかげで、かなりの部分はわかる。
slownews.com/n/n65acc2b01...
琉球新報が衝撃的なスクープを放ちました。沖縄の辺野古沖で修学旅行中の女子高校生が船の転覆で亡くなった痛ましい事故、その船の船長が過去に性暴力を行っていたというのです。「不屈」と言われたその船長もこの事故で亡くなっていますが、琉球新報は以下のような理由で報道に踏み切ったと説明しています。 故人の生前の事案ですが、被害当事者の訴えの重大性を鑑みました。転覆死亡事故に至った真相を解明するには、同志社...
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