ミラは相談は快星にするけど、どうしても薬師田じゃなきゃだめってときがあって、それは今描いてるミラが生まれて初めて離さなかったものなんだよな。
掴んで離さなかったものが少しでも握り返してくれて、それがずっと残ってて特別な繋がりになっている。
快星は「ミラが薬師田じゃないとだめな時」もわかってて、そういうときはちょっとしょんぼりしてしまう。
ミラは自分が子供なのわかってるし周りの大人がわたしを大事にしてひとりにさせないようにしてくれてるのもちゃんとわかっている(これはちょっと大人ミラの話)
薬師田は自分が思っている以上に周りに大事にされていることをあまり考えないようにしている、感謝はしている。