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KANEKO Shingo, Fukushima University
多くの方に読んで欲しい記事。プレゼント機能で共有します。6月20日 8:24まで全文読めます。
digital.asahi.com/articles/ASV...
昨日はシカの過採食で林床・林縁がツルツルの能勢町の山を歩いてた僕が、今日はまだシカの個体数が極めて少ない河内長野市の山にやってきた最初の感想「すごい!植物が生えてる!!」
おはようございます。彩恵りりさんが書評を書いてくださいました。書いた本人が「言われてみれば、確かにそう!」と納得の書評です。本書を未読の方も既読の方もぜひご覧ください。#そのシカどこから
今日の午後の授業では、小さな河川で水生生物をつかまえて観察。裏テーマは大人からでも原体験。
川に到着してすぐ、上から川をのぞき込んでた学生の人が「アユみたいな魚がいる」と言ってて、カワムツかなんかを見間違えてるのかと思ってた。そのあと別の学生の人が「この魚なんですか?」と、タモで捕まえた魚を持って来て、それがアユだった。この川でアユは初めてみる。授業中でまともな写真をとれず、かろうじてアユと分かる写真。
この山もシカの採食密度が今後上がるかもしれないので、普通種であっても採集しごろの植物は採集して標本にしていきました。果実の付いたアオキを採りながら同行者と「10年後はアオキないかもしれませんねぇ」とか話しながら。
随分前に某所の草原でススキが減ってると知り合いに言われて見に行ったことがあった。役場や県の人は「ススキが弱ってるから肥料やらないと」とか「最近トダシバが増えてススキが負けてるからトダシバ抜かないと」と言うのだけど、ちょっと歩けば食痕もたくさんあって糞も落ちてるので原因は明らかにシカ。「なるべく早くシカ柵置きましょう。嘘だと思うならまずは試験的に5m×5mでも柵で囲ってみてください。柵内だけススキが元気になりますよ。」とお伝えした。その後、シカ対策はなされず、いよいよススキが無くなってきたので今はススキの苗を植えてるという話を聞いて心底がっくり。
ひと足先にご恵贈いただきました。
探究のススメは日本大学生物資源科学部はこんな研究やってるよーって本です。学部内の学科が多すぎる(-_-;)ほぼすべてのページにイラスト描きましたので(-。-;買ってもいいし、図書館などにあればご覧になるだけでもいいので、見かけましたらよろしくお願いいたします🙇
KANEKO Shingo, Fukushima University
ゲスト講師をお呼びして近頃なにかと話題のクマの保護管理などについて講義いただきました!頭骨標本も持ってきていただき学生たちも興味津々でした。生き物に関わる仕事は、動物園や水族館だけじゃないことを知っていただけたかなと思います。
b.kobe-c.ac.jp/news/2026/06...
有料記事がプレゼントされました! 6月14日 08:52まで全文お読みいただけます
クマの個体数推定、どうやるの? 環境省が統一手法で全国を初調査へ:朝日新聞
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KANEKO Shingo, Fukushima University
よこがわ
そして田んぼにシカが入って稲を食われている。
よこがわ
よこがわ
sawagani550
市街地への出没が相次ぐクマについて、環境省は、全国で統一的な手法を用いた個体数調査に初めて乗り出す。頭数の把握は、適正な捕獲数の設定や対策の効果を推し量る上で、根幹になるデータだ。近年のクマによる被…
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