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みすず書房の新刊、既刊、重版などの情報をご紹介します。 1946年創業。ロングセラーの『夜と霧』をはじめ、人文学・社会科学・文芸・自然科学・芸術・歴史・医学に至るまでほぼ文化の全領域にわたり出版を続けています。毎月初旬更新オンラインマガジンWEB「みすず」、無料メール配信のニュースレターもあります。
みすず書房







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朝日新聞「あなたに贈る本」で、長田弘『世界はうつくしいと』を紹介いただきました。「折々に読み返す一冊です。世界がうつくしいということ、世界のどこが、なぜうつくしいかということを知っていると、忙しくて厳しい社会人生活で麻痺しがちな感覚を失わずに済んで、この世界、この命、この毎日を大切に過ごすことができます。」(紀伊國屋書店関西地区店売第二部長 森永達三さん) www.msz.co.jp/book/detail/...
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みすず書房
平石界「心理学の現在地を読み解く」第8回「測ることの悩み(3)」 「書類の記入サンプルに組織名をもじった名前を書くのはありがちなパターンで、例えば本サイトなら「上部みすず」(うぇぶ・みすず)といったところだろうか。ところがこれを心理学会の書類などでやると少々まずい(旨い)ことになる。つまり「佐藤心太」である。「しんた」と読ませたい気持ちはよく分かるし、そう読んでも問題はないのだが「トコロテン」とも読めてしまうからだ。この可愛らしい響きの食べ物の名前を初めて目にしたのは小学生のころだった…」 magazine.msz.co.jp/series/hirai...
【近刊情報】金貴粉『植民地期朝鮮の「書」――呉世昌による展開』書は植民地支配に抗う力となりえたのか。独立運動家で書芸家の足跡をたどり、東アジアの文化交流の中で書の継承と創造の実相に迫る。7月16日刊行予定。 www.msz.co.jp/book/detail/...
児玉浩宜「ウクライナ撮影日記」第7回「夜の音、広場の音」【最終回】 「昨夜、自爆型無人機による空爆が続いていた。テレグラムの情報やハルキウ市の発表によると、合計12回の攻撃があったという。空爆に関しては、侵攻開始当初はミサイル中心だったが、現在ではミサイルではなく自爆型無人機が主流になっている。そちらのほうが安価だからだろう。たとえば長距離ミサイルは種類によって幅があるが、一発あたりの費用が推定数億円から20億円前後に達するのに対し、自爆型無人機であれば一発あたり800万円程度で運用できる…」 magazine.msz.co.jp/series/kodam...
【書評】文藝春秋に『完全に平等で、非常に差別的な』評が掲載されました。評者は伊藤 亜紗さん。「著者の個人史の一コマと、ダンスの歴史の一幕を映画のようにつなぎながら、これらの問いに答えていくユニークで情熱的な本だ。……解放は決してゴールではない。解放に潜む危険を、著者は明晰なまなざしで個人と世界の両方の歴史の中に見出していく」 bunshun.jp/bungeishunju...
【新刊】キム・ウォニョン『完全に平等で、非常に差別的な――拡張のダンス史 』牧野美加訳 「よいダンス」とは何か。その評価基準を決めているのは誰か。障害を軸にして世界のダンス史を紐解き、意識の拡張を試みる!5/11配本  www.msz.co.jp/book/detail/...
【対談】原武史 × 野口良平「日本の思想とは何か──継承の可能性を巡って」 今年3月31日に、『日本政治思想史』(新潮社)著者の原武史さんと、『列島哲学史』(みすず書房)の野口良平さんのトークイベントが、週刊読書人の主催で行われました。日本の思想とは何か。戦後思想を継承する可能性はどこにあるのか。お二人の刺激的な語り合いをお伝えします。構成は長瀬海さんです。 magazine.msz.co.jp/single/islan...
深野祐也「なぜ人は自然を守りたいのか?――進化と生態で迫る深層」第15回「ヒトの心のカギは難産にあり?」 「前回は約7万年前から今にいたるまでの比較的短い期間に着目し、紫外線が肌の色を変える、などのような、特定の選択圧と特定の形質の進化的変化との対応について紹介しました。しかし、ヒトが持つ形質のなかには、ある選択圧がきっかけとなって進化した形質がさらなる進化的変化を促す、いわば「進化の連鎖」で生まれたものがあると推測されています…」 magazine.msz.co.jp/series/evolu...
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前回は約7万年前から今にいたるまでの比較的短い期間に着目し、紫外線が肌の色を変える、などのような、特定の選択圧と特定の形質の進化的変化との対応について紹介しました。しかし、ヒトが持つ形質のなかには、ある選択圧がきっかけとなって進化した形質がさらなる進化的変化を促す、いわば「進...
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ヒトの心のカギは難産にあり? | なぜ人は自然を守りたいのか? | 深野祐也 | WEBみすず
みすず書房
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<それは何を指すのか>書類の記入サンプルに組織名をもじった名前を書くのはありがちなパターンで、例えば本サイトなら「上部みすず」(うぇぶ・みすず)といったところだろうか。ところがこれを心理学会の書類などでやると少々まずい(旨い)ことになる。つまり「佐藤心太」である。「しんた」と...
測ることの悩み(3) | 心理学の現在地を読み解く | 平石界 | WEBみすず
司会 長瀬海 今年3月31日に、『日本政治思想史』(新潮社)の著者の原武史さんと、『列島哲学史』(みすず書房)の野口良平さんのトークイベントが、週刊読書人の主催で行われました。日本の思想とは何か。戦後思想を継承する可能性はどこにあるのか。お二人の刺激的な語り合いをお伝えします。...
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日本の思想とは何か──継承の可能性を巡って【対談】原武史 × 野口良平 司会 長瀬海 | WEBみすず
キム・ウォニョン著 牧野美加訳「完全に平等で、非常に差別的な 拡張のダンス史」 | 伊藤 亜紗 | 文藝春秋PLUS
分厚い本を座面に敷いて座高を「偽装」し、下半身とは不釣り合いに発達した上半身で車椅子を颯爽と乗りこなす。著者は大学院を出て弁護士として働いたあと、現在はダンサーとして活躍する。法律とダンス。真逆の…
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前々回、前回に続き2025年3月の渡航時の日記です。
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夜の音、広場の音 | ウクライナ撮影日記 | 児玉浩宜 | WEBみすず
金貴粉著。書は植民地支配に抗う力となりえたのか。独立運動家で書芸家の足跡をたどり、東アジアの文化交流の中で書の継承と創造の実相に迫る。
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植民地期朝鮮の「書」 | 呉世昌による展開 | みすず書房