小田急電鉄、踏切内の人や自転車をAI検知(無料記事)
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
カメラの映像を基に、画像認識AIが歩行者や自動車の動きを追います。
遮断機が下りた後も留まっていると検知した場合、列車にブレーキを動作させる信号を送ります。
2023年から実証実験しており、まずは南新宿駅~参宮橋駅間などの踏切4カ所で採用します。
小田急電鉄は22日、踏切内に取り残された人や自転車を人工知能(AI)で検知するシステムを24日に導入すると発表した。小田急小田原線の踏切4カ所で採用する。今後、運用箇所の拡大を検討していく。踏切事故の防止につなげる。南新宿駅(東京・渋谷)から参宮橋駅(同)間にある3つの踏切と、向ケ丘遊園駅(川崎市)から生田駅(同)間にある踏切1カ所に取り入れる。踏切に設置した安全確認用カメラの映像を基に、画
www.nikkei.com
日経電子版