首都圏の都心エリア、定期借家マンション急増
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定期借家は再契約時に家賃などの条件を見直しやすく、物価高騰が続くなかでは貸主側のメリットが大きくなります。
東京23区の50〜70平方メートルのマンションに占める割合は、港区(37.5%)で特に高く、千代田区や渋谷区も高水準。
一方、葛飾区や練馬区、板橋区、江戸川区は5%未満にとどまりました。
賃貸マンションに占める定期借家物件の割合が首都圏(1都3県)を中心に増加している。不動産情報サービスのアットホーム(東京・大田)によると、物価が高騰する中で家賃を見直しやすい定期借家が貸主側のニーズの受け皿になっている。家賃動向を分析するアットホームラボ(東京・千代田)が不動産情報サイト「アットホーム」に登録・公開された居住用賃貸物件の募集動向を調査・分析。首都圏と全国の主要都市を対象に集計し
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