図書館、2000年以降に3割増 本離れでも地域の「ハブ施設」に
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本離れが進む中で、図書館が新設やカフェ併設などのリニューアルで利用者を伸ばしています。
鹿児島の「天文館図書館」では、おしゃべりや、ふた付きならアルコールを含む飲み物も持ち込み可能。
読書以外が目的の人も長くいられる、まちおこしの拠点になっています。
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まちの図書館が増えている。「本離れ」が進む中で2000年以降で約3割増加し、改装・リニューアルも相次ぐ。本を読むだけでなく、人が集まる場所へ。地域のハブ施設としての役割も担う。22年4月に開館した鹿児島市の「天文館図書館」。南九州一の繁華街・天文館のど真ん中にあり、来館者は年間約70万人に上る。商業施設の2フロアに収容する本は約5万冊。10〜20代の若者や子供連れも多く、思い思いのスタイルで本を
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