そんなことがあり得るの? F1で本当にあったリタイアのトンデモ理由10選 #F1jp
F1とは複雑なレースであり、スタートからフィニッシュまでに、結果を左右する要素はいくつも存在する。そして道中様々なトラブルに見舞われることもあるが、先日のバルセロナ・カタルニアGPではアウディのニコ・ヒュルケンベルグが極めて珍しい理由でリタイアした。 ヒュルケンベルグは前を走るリアム・ローソンが巻き上げたグラベルが、マシンのキルスイッチに直撃してしまったことでエンジンが即座に緊急停止。そのまま惰性でピットレーンまで戻り、そのままレースをリタイアすることになった。ローソンとしても狙ってできるような芸当ではなく、ヒュルケンベルグとしては不運としか言いようのない出来事だった。 70年を超えるF1の歴史ではこれまでにも、衝撃的もしくは不可解な理由でリタイアした事例がいくつか存在する。今回はその中から10例ほど紹介する。関連ニュース:F1「こんなの見たことも聞いたこともない」アウディのヒュルケンベルグ、ローソンからの“砂かけ”でまさかのリタイア。今季初入賞はお預け1953年アルゼンチンGP:入場無料が呼んだ悲劇
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