〈社説〉国旗損壊罪法案 違憲の立法に反対する|信濃毎日新聞 www.shinmai.co.jp/news/article...
〈不快感や嫌悪感を処罰の理由にした上、「総合的に勘案」して判断するというのでは、およそ刑罰法規としての明確性を欠く。当局の意向でどのようにも使え、弾圧の手段になる危険が大きい〉
内心の自由、表現の自由、罪刑法定主義。憲法の根幹である人権の保障に反することが明らかだ。思想の統制や弾圧に道を開く立法に強く反対する。
自民党をはじめ与野党4党が共同で国会に提出した国旗損壊罪法案である。国民民主党と参政党が加わったことで、参院でも過半数を確保し、この国会で成立する見通しとなった
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地平社