〈社説〉憲法の岐路 国民投票法改定 急がず根本から議論を|信濃毎日新聞
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「憲法について主権者が判断する手続きが、ずさんであっていいはずはない。法の根幹に見過ごせない欠陥がありながら、それを改めずに、改憲の発議に前のめりになるのは無責任だ。↓
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改憲の是非は、主権者である国民が投票によって最終判断する。その手続きを定めた国民投票法は根本に重大な欠陥を残したままだ。
自民党をはじめ与野党4党がこの国会に提出した改定法案でも、なお手つかずである。衆院の憲法審査会は法案の質疑を一日だけで終え、18日に採決するというが、急ぐ理由はない。国民投票
地平社