1978年の宮城県沖地震から今日で48年。現代都市型地震被害が顕れた最初だった。
記事中の写真には倒れたブロック塀が写っている。当時の住宅は鉄筋が入っていないものが一般的で、ブロック塀が倒れるという発想は一般には無かったと思う。それだけに衝撃も大きく、その倒壊で現実に犠牲者も出た。
電気は比較的早くに復旧したものの水道やガスといったインフラは全面復旧に時間を要し、1ブロックの違いで復旧時期が週単位で異なるなど地域ごとの相違が大きかったようにも記憶している。
発災から半世紀近いが特に避難所の劣悪さは未だ変わらぬままの日本だ。
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1978(昭和53)年6月12日午後5時14分ごろ、宮城県金華山沖を震源にマグニチュード7.4の地震が発生、仙台市や石巻市などで震度5を観測した。犠牲者28人のうち18人はあちこちで崩れたブロック塀( ...
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ごま団子