2015年に安保法制や盗聴法が強行採決されたときも、夜っぴて国会ぐるりで抗議した。
野党の議員からも「ずっと外からの声が響いていた。背中を押された」と言われた。
あの時も「底が抜けた」「もうおしまいだ」などの嘆きと失意の言葉がSNSにあふれたが、どっこいそう簡単に世界は終わらないのさ。
底が抜けた、ってことは、そこは底じゃないの。
まだまだ落とされる。
ふんばって、しなやかに、
声をあげて、こぶしを上げて、
抗って生き続けよう。
今ははるか上だけど、
青空はかならず広がっている。
くたびれちゃったひとは、
ちょっと休みな。
先は長いよ。
人生だもの。
スナックどん底