『シュッツの社会科学認識論』(晃洋書房、2023年)の再版が決まりました!
定価7000円超えの学術書をこれだけ買っていただけるのはありがたいかぎりです。
www.koyoshobo.co.jp/book/b622306...
現象学から社会科学を考える
ベルクソン、フッサール、ウェーバーの3人を知的源泉とするシュッツ。「生」と「認識」の関係を問う彼の問題意識を、現代に継承する。
社会科学が知を生み出すことはいかにして可能か。シュッツの社会理論を手がかりに、学問の前提を問い直す。
www.koyoshobo.co.jp
Ken Takakusa 高艸 賢