だから「最適解にどれだけ近づけるか」というゲームではなく、
目の前に人がいるからこそ面白い「対戦相手との読み合い/掛け合い」が重要なゲームにしたいと思いました。
そこに、運がひとつまみだけあるようなゲームを目指しました。
こうしてできたのがGrandwalkだと思っています。
□「攻めた人ほど勝ちやすい」ように
複数人で実施するゲームでは「漁夫の利が最強」になりがちです。
ボードゲームは「同時にプレイ」がむずかしくターン制になるのでなおさらです。
実際、Grandwalkでもテストプレイ中にはこのバランスの期間が長くありました。
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