こちらの資料を公開して一日経ち、いろいろなお声を頂きました。
見慣れない単語、謎のプログラム、どこまで使えるのかという疑問と不安、まだ実績のないアイデアである分いろいろ思うところはあるかと思います。
ので、補足資料を作ってみました。
このハッシュ値併記というアイデアは、
「WMやGrazeなどの従来の保護に、さらに対策を追加することで、より保護強度をあげよう」
そんな目的です。
これ単体では出来ないことも多いですし、裁判必須なガチ悪意の前では無力だったりしますが、それはWMやGrazeも同じこと。合わせ技で更に強く絵を守ろう、といったものになります。
皆様の安心の一助になればいいな。
よようさ@HMC認定No0167
何とあまりにも急に明日2026/2/26から「個人クリエイター等権利情報登録システム」なるものが文化庁のHPにて運用が始まるとのこと。
これは「未管理著作物裁定制度」において作品の所有者を検索できるようにするための所有者情報を登録するものだそうですが、なんと
\登録は早い者勝ち、登録者の善性を信じてるZE☆/
というなりすまし放題状態。
そこで、なりすまし犯に「お前所有者じゃねえだろ」と突きつけるための「ハッシュ値」というものを使う資料を作ってみました。
絵に埋め込んでもよし、xfolio等の投稿サイトに連記してもよし、です。
資料4ページ目のプログラムは、altからコピペできるよ!
よようさ@HMC認定No0167