執務室の前を通り過ぎた際に何やら部屋の中からアス卿の声が聞こえて来たので怪訝に扉の隙間から覗き込んだTav
すると何やら儀式道具に囲まれた白蝙蝠の姿が
かつてのように高らかにエッケドミヌスし始めた白蝙蝠にまさか新しい儀式を? と緊張が走ったTav
主への祈願としてTavとのラブラブな時間が欲しい、Tavからキスをせがんで欲しい、Tavにもっともちもちして欲しい、えーとえーとそれから、と勢いのまま捲し立てていた白蝙蝠だが、時間切れのようにブザーが鳴り主への交信は閉じられてしまった様子
まだお願いが終わってないと咽び泣く白蝙蝠
今度はちゃんとお願いができるようにメモに願い事リストを書き起こしている