猫のマダニ感染症、85分で検出 堀場製作所と国立感染症研究所 - 日本経済新聞 www.nikkei.com/article/DGXZ...
堀場製作所は同社の核酸分析装置を使うことで、マダニが媒介する感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を85分で検出できることを確認した。国立感染症研究所との共同研究で、実際にSFTSの感染が疑われる猫の血清を使って有用性を評価した。SFTSはSFTSウイルスをもつマダニにかまれてかかる。感染すると6〜14日の潜伏期間を経て、発熱や下痢・嘔吐(おうと)、重症の場合は意識障害などの症状が出る
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