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悪い人じゃないんだけど割り勘でちょっと多く取る人がいて、大人になるまで(訳:50を過ぎるまで)あんまそういう人を見たことがなかったからびっくりしてたんだけど、案の定というか周囲から人が減っていって、でも新しい河岸を見つけるのがうまいというか、界隈ホッピングしている間に人生を終わらせられる程度には都市というのはそこそこ広い。
うまく説明できないんだけど、個別の配慮が集団を動かすルールになると全然よくねーんだよな。って思っているんだけど、これには複数の角度からの説明が必要で、つまり交渉したり注意したり、という人どうしの会話を回避したとたんに、配慮や常識とされることは監視にかわってしまうっぽい
唐木元
誰がレンタル代払うんだ、とか、騒音がどうだとか、バスケに興味ない人もいるとか、目的外使用だとか、事故が起きたら誰の責任だとか、そういうこと言い出さなければね。そういう一定の粗野さが社会には必要だと思う。
アニメ声のラジオ体操第一が流れてきて、もうほんとうに日本はダメなんだと再確認しました。
団地の誰かが空気で膨らませるスクリーンをレンタルしてきて、住人集まって勝手ビューイングです。裏のピザ屋でも街頭テレビ。地域コミュニティなんて心持ちひとつでいつでも甦ると思う。
ひとつには年齢的に、第二には産業構造の変化が背景にあるのだろう、タチの良かった人とタチの悪かった人とが組むニュースを見かけることが多くなった。当然というか残念ながらというか、合流したものがタチの良いほうに引っ張られたケースはいまだ見たことがない。