「2026年にもなって日本語のTeXワークフローがいまだにDVIを経由しているわけ - golden-luckyの日記」 https://golden-lucky.hatenablog.com/entry/2026/06/21/205551
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欧米ではすっかりpdfTeXに移行してPDFを直接生成するワークフローになっているのに、なぜ日本語ではPDFを出力できない(u)pTeXがいまだに生き残っているのか。 簡単に言うと、TeXと事実上互換性があるpdfTeXが発明されたときに、日本語圏のデファクトだったpTeXのことが一切考慮されなかったからである。 このような事情により、pTeXをpdfTeXベースに改修することも、pdfTeXをpTeXとの互換性を最大限に保って日本語に対応させることも、技術的な制約によって無理という状態になった。 pdfTeXベースの日本語TeXを作るには、ぜんぜん違う日本語TeXを改めて作るしかなかったので…
hokorobi