『松井氏が自身の急所となる「サナエトークン」問題から「誹謗中傷動画」へ世間の注目を逸らすために、あえて『週刊文春』や『共同通信』を利用した可能性もあるのだ。誤った情報をもとに国会が空転すれば、「サナエトークン」の真相解明や、責任を問われるべき松井氏と高市事務所双方の「逃げ切り」も許しかねない』
松井氏が虚偽情報を流した「真の狙い」
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高市早苗総理の名を冠した暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」の設計者・松井健氏(合同会社NoBorderDAO幹部)の経歴について、『週刊文春』や『共同通信』が報じた内容に、虚偽の事項が含まれていることがわかった。松井氏が経歴詐称をしていた疑いがある。
さいき まこ