“しかし、トランプの最も忠実な支持者層である一部のキリスト教保守派にとって、地球外に知的生命体が存在しうるという事実は、受け入れがたい神学上の問題を突きつける。
地球と人類こそが神の宇宙的な計画の中心にあるとする聖書の記述が否定されかねないからだ。
米世論調査機関「ピュー・リサーチ・センター」が2021年に実施した調査によると、米国のキリスト教徒がほかの惑星に知的生命体が存在すると答える割合は、一般大衆よりも顕著に低い。”
courrier.jp/news/archive...
米国政府が「地球外生命体」に関する情報を開示しはじめたことが波紋を呼んでいるようだ。それが実在するなら、宗教的な世界観は変わらざるをえなくなるのか。…
courrier.jp
島田虎之介