やっぱりわたしの嵐は2020年の年末の、コロナ禍で誰も現地に行かれなかった、彼等がファンとコーレスできなかった配信のコンサートで、テレビ画面の前で終わったはずだった。
しようと思えばできた紅白のトリも受けず、ファンだけに向けた配信のために組んでくれた大晦日のスケジュール。
あれが本当のお別れだった。
こんな気持ちを抱いている人間(他にも大勢いると思う)と、快く見送ってあげよう、みたいな人たちとの間に感情の断絶があっても別に不思議なことではない。
でもここまで書いて、わたしの考え方が自分本位過ぎるという自覚はある。
今後は気持ちが落ち着いたタイミングで円盤なりでラストコンサートを確認したい。