私は本当に不器用…
大切な人を、大切だと想えば想う程に、自分から出てくる言葉は、相手目線ではなく、自分の不安やネガを解消したい言葉になっていく。
「失いたくない」、「嫌われたくない」、そういう気持ちを解消したくて、余計な言葉を足していってしまう。
大切な人に贈る言葉は、足し算ではなく引き算が必要。
余白とグラデーションを許容し、時には沈黙という最大の余白を味方にする。
頭では分かっているけど、そんなに器用に出来ないジレンマ。
不器用なりに、想いを伝えられるようになりたい。
Rascal Ortensia