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勉強になった本、お薦めしたい本。大学教員。専門は教育社会学。
リサーチマップ: https://researchmap.jp/read0156529
Kazuhiro Takada
books.kobunsha.com/book/b101246...
本棚の片隅に眠っていた本。見えない人には視点がない。だから自分の視点に囚われる見える人よりも全体像が把握できる。見えない人には死角がないのだ。
同僚が書いた研究室の紹介。読むと頭の中に教育社会学の見取り図が描けるよう感じ。
www.kaihou-s.com/book/b615352...
非部落民を自認する人々(マジョリティ)が部落問題と向き合うことの意味を考える。
おためごかしの詭弁。
www.jimbunshoin.co.jp/book/b101542...
不公正の解決策(!)としての新自由主義。何故メリトクラシーに抗うのが難しいのかを考えた。
www.iwanami.co.jp/book/b101365...
戦争責任論は「戦後の平和」という歴史認識を問い直す思想。
www.iwanami.co.jp/book/b101662...
文庫化を機に再読。肩の力を抜いて学ぶ力を考える。森毅の講演は今読んでも面白い。
www.chuko.co.jp/shinsho/2026...
入管政策の通史を学ぶために。「広く読まれることを望まない」という著者の言葉をしっかり受けとめたい。
www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784...
本屋で見つけた。人間はそもそもインターセクショナルな存在。マイノリティ研究に欠かせない視点だと思う。
沖縄の問題をなかったことにしない 大学院生が東京でデモをする理由
www.asahi.com/articles/ASV...
共感。マイノリティが負担を強いられるのは変。マジョリティが自分事として問題に向き合わないと。
Kazuhiro Takada
Kazuhiro Takada
Kazuhiro Takada
Kazuhiro Takada
Kazuhiro Takada
Kazuhiro Takada
Kazuhiro Takada
Kazuhiro Takada
Kazuhiro Takada
Kazuhiro Takada
非部落民の部落問題詳細をご覧いただけます。
www.kaihou-s.com
伊藤 亜紗 著
books.kobunsha.com
体験者の声が遠くなるなか、戦争責任論の継承と発展はいかに可能か。世代を超えた徹底討議により、責任論の可能性を未来へ開く。 宇田川 幸大 著
www.iwanami.co.jp
能力主義が生み出す社会とは?――「梯子は一人しか登れない」 ジョー・リトラー 著
www.jimbunshoin.co.jp
日本では近年、外国人をめぐる言説や政策に注目が集まるが、制度や歴史的背景への理解は深まっていない。本書は、出入国管理政策の歴史をたどり、敗戦後から現在まで、制度の変化が何をもたらしてきたのかを描く。社会運動やレイシズム、高まる労働力への需要といった論点を通じ、同化と排除の狭間で揺れ動いてきた現実を示す。「外国人」を生み出してきた歴史や制度から浮かび上がるのは、日本社会そのものの姿である。
www.chuko.co.jp
人生において学ぶことの意味とは? 5人のユニークな「学び」の達人が深く語り合い、新しい「学び」方へのヒントを与える本。 河合 隼雄 著
www.iwanami.co.jp
■Re:Ron特集「動き出す私たち」 沖縄に集中する米軍基地、繰り返される性暴力事件。背景にある不平等を肌で感じたとき、思った。これは沖縄の人だけが背負う問題なのか――。 沖縄出身、慶応大学の院で法律…
www.asahi.com
インターセクショナリティ基本論文集 キンバリー・クレンショーは、1989年に黒人差別と性差別が重なる抑圧を「インターセクショナリティ」という概念で可視化した。
www.keio-up.co.jp
研究室の論文集にエッセイ(にしては重い…)を書きました。教育社会学系の大学院に進もうとしている人の参考になればうれしいです! ir.library.osaka-u.ac.jp/repo/ouka/al...
外国籍職員の採用取りやめ?「国籍要件の復活」急ぐ三重県知事の狙い
www.asahi.com/articles/ASV...
複数の県関係者によると、念頭にあるのは中国政府の動きだという。
中国は17年、国内外の組織や個人に国家の諜報活動への協力などを義務づける「国家情報法」を制定しており、一見知事は、他国でもこうした法律が作られる可能性がある、と指摘。
外国籍の人が採用されても地方公務員としての守秘義務とのはざまで苦しみかねない状況が生じうる、とし、早ければ26年度の採用試験から国籍要件を復活させる意向を示していた―――。
ir.library.osaka-u.ac.jp
朝日新聞
CHINEN Ayumu
三重県が「情報漏洩(ろうえい)の防止」を理由に、外国籍の人の採用取りやめに向けた動きを強めている。6月にある県職員の採用試験は、例年通りに外国籍の人も受験できると公表したが、その後、内定をもらえても…
www.asahi.com