“自民の鈴木俊一幹事長と萩生田光一幹事長代行は(高市首相と維新幹部との会談)の3時間ほど前に首相と会い、両法案などの取り扱いを協議した。自民側は「副首都法案は現状のまま提出できない」「定数削減法案はせいぜい衆院通過まで」が相場観となっている。”
“維新幹部は会期延長を口にし、「チキンレースだ」と語る。”
五里霧中の副首都・定数減 自民冷ややか、維新に焦り―国会残り1カ月、攻防激化へ:時事ドットコム www.jiji.com/sp/article?k=2...
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今国会会期末の7月17日まで1カ月余りとなり、「副首都」構想と衆院議員定数削減に関する法案の行方が焦点となってきた。共に日本維新の会の肝煎り案件だが、自民党には冷ややかな空気が漂い、野党の反対もあって成立が見通せない。維新は不満と焦りを募らせており、駆け引きが激しくなりそうだ。
S@凸