陸自駐屯地で神式慰霊行事 「政教分離に留意」通達に抵触の懸念 | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/202...
“毎年恒例の行事のため過去の実施要領に沿った形で計画され、「主催者」とされる駐屯地後援会が玉串料を納める一方、テントや放送機器の設置などの会場設営は隊員によって行われたという。”
“陸上幕僚監部の「宗教行為に関する通達」(1963年7月31日付)は、陸自隊員の信教の自由を尊重するとしたうえで、憲法の政教分離の原則などに「十分留意」するよう求めている。”
陸上自衛隊の玖珠駐屯地(大分県)で4月に「安全祈願祭」と称する神式の慰霊行事が営まれ、幹部自衛官を含む数百人が参列した。 防衛省は通達で自衛隊の組織的な宗教上の行為などを禁じており、陸自内部にも通達への抵触を懸念する見方があったという。関係者への取材で判明した。
mainichi.jp
🏳️⚧️サメスキー・イヌサワリタイン🏳️🌈