2026年6月12日(イエスのみ心の祭日)のミサの第2朗読
「私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛して、私たちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。ここに愛があります。」(Ⅰヨハネ4・10)
私たちに向かって流れだす神の愛、深いだけでなく熱い愛に、感謝して応えられますように。
picture: イエスの聖心(ポンペオ・バトーニ画)
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1675年6月19日、アラコクは「大いなる出現」を受けました。その中でイエスは『イエスの聖心を崇敬する特別な日』を望まれました。
1856年、聖心の信心の高まりを受けて、 教皇ピオ9世はローマ教会全体で祝うよう定められました。
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