【2027年度 調査研究助成の大きな変更点】
刀研機構では、刀剣とその文化を研究する学芸員等に向け、助成事業を行っています。
昨年度、応募条件を満たすことができなかった現場の声を反映し、
・より挑戦しやすく応募要領を改訂
・対象分野の拡大
・部門の増設
を実現しました。
<対象分野>
刀剣とその文化※を中心とする、美術史学、歴史学、考古学、民俗学、保存科学
※いわゆる美術刀剣のみならず、発掘調査によって発見された刀剣、また拵を含む刀装具についても対象となります。刀剣に関わる文書・民話・伝説・その他史料類も同様です。
▽新しい部門▽
刀剣文化研究保全機構(刀研機構)
【調査研究助成 応募要領公開】
公式HPで、助成事業の
・応募要領
・申請方法
・審査委員名簿
・Q&A
を公開しました。
科研費が取れない、全国の博物館・美術館等、文化施設の方々からのご応募をお待ちしております。
応募受付開始:2026年7月1日(水) 10:00
第1回の応募要項に対していただいたご意見、審査委員の知見などを踏まえ、なるべく応募しやすい、利用しやすい助成となるよう、対応しました。
ご不明点等があれば [email protected] までお問い合わせください。
toukenkikou.or.jp/support/
一般社団法人 刀剣文化研究保全機構(刀研機構)では、美術館・博物館等に勤務する職員(常勤・非常勤を問わない)を対象に、刀剣文化を中心とする美術史学、歴史学、考古学分野の調査研究を助成します。
toukenkikou.or.jp
刀剣文化研究保全機構(刀研機構)