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中野善夫:英米の古い幻想怪奇小説をよく読みます。ときどき翻訳も。7月にエッセイ集『積読の流儀』(国書刊行会)が出ます。
中野善夫
今日買った本:本の雑誌7月号《特集:ロングセラーを読もう!》(本の雑誌社)
中野善夫
朝顔、今季89-95輪目(6月7日)
積ん読はクリエイティブな作業です。
J.R.R.トールキン教授が翻訳した中世の宗教文書の未発表版が発見され、それについての論文がオープンアクセスで公開されています。
academic.oup.com/res/advance-...
13世紀初頭の早期中英語の散文説教集(homily)”Sawles Warde”(『魂の守護者』のような意味)の現代英語版で、全てのページに教授による修正と手書きの注釈が書き込まれています。テレグラフ紙の記事の有料版にある、その原稿の最新と最後のページの画像をフィミ先生が載せて下さったのでポストを引用しました。
翻訳は『王の帰還』出版直後(1955-56年)だろうとのこと。
庵野ゆき『竜の医師団〈6〉』(創元推理文庫)ご恵贈賜りました。
紙の本は買ってから一週間を過ぎるとどこに行ったか判らなくなることが多い。
今日買った本:マンリー・ウェイド・ウェルマン『銀のギターのジョンII 罪は戸口に潜む』(健部伸明他訳/アトリエサード)
ジェラルド・カーシュ『壜の中の手記』(西崎憲 他訳/創元推理文庫)ご恵贈賜りました。
自室の書棚写真を背景にうまいこと言葉を配置してみてほしいとChatGPTに頼んでみた。書棚は変えるなといってもどうしても少し改変してしまう。まあいいけど。昨日のにはAIの手は入っていませんでした。
今日買った本:紙魚の手帖 June 2026, vol. 29(東京創元社)電子版にはカーシュが入っていないというので。