(サガエメの妄想)
そもそも、解釈は各々の心に宿るもので。
そこには、心優しい狼男がいた。
そこには、心優しい狼がいた。
そこには、狼はいなかった。
異なる真実が重なっているのだと。
神も、プレイ毎、全く違う設定の上にあると言っていて。
その前提で。
そもそも闇の王の戦士団全員が、非存在説。
世界のどこかに闇の国があって、そこに恐ろしい魔王が住んでいる。
子供達はそんなお伽話を聞いて育ち、なんとなく、漠然と、そうなのかもしれなと思いながら生きていく。そんな明確には語られないふわりとした歴史の中。