16世紀後半のフォンテーヌブロー派の絵画によくみる「つまむ」仕草。
指輪をつまみ、ネックレスをつまみ、眼鏡をつまみ、乳首までつまむ。その独特の指の仕草。
...優美さとエロティシズム。
この仕草についてnote連載【美学の部屋】24回目..に書きました
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フォンテーヌブロー派の絵画にはもうひとつ。 当時の「流行顔」が顕著に顕れていたと思います。
一眼でわかるフォンテーヌブロー派らしい女性の顔立ち。
卵形で..眉と目が離れ気味..口の小さな美人顔..
映画、ファッション、過去の事象を「美学」の視点から批評していく連載24回目…16世紀フランスのフォンテーヌブロー派絵画の仕草の謎です。 「ポッパイア・サビナの肖像」作者不詳 ◾️卵形の輪郭、目と眉の間隔、小さな唇 フランス16世紀後半のフォンテーヌブロー派の絵画を見ているといくつかの特徴に気づく。 ひとつはこの派の「流行顔」ともいえる特徴的な顔の輪郭や目鼻立ち。 上の肖像画、ポッパイア・サビナ...
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長澤均|mondo modern