Daniel Treisman、Sergei Guriev「Spin Dictators」をAudibleで再読し(聴き)終わった。
高市という典型的な「スピン独裁者」がトップに座っている国にいる身として、ひたすら戦慄するしかない1冊。
スピン独裁の行く末として、スピン独裁者が行き詰まってくると伝統的・古典的な強圧的独裁へと方向転換していく、という指摘が恐ろしい。
2期目のトランプなんかはまさにその方向まっしぐらだし、この国も明らかにそういう方向へと向かう動きがある。
いやホントに何とかしないと……。
amzn.to/4uNCg3F
Spin Dictators: The Changing Face of Tyranny in the 21st Century (English Edition)
amzn.to
大越 正浩