防災の専門家がどうゆう啓発をしているかは存じないが、小学校で教えている地震があったら机の下に隠れましょう、はアップデートする必要があるのではと思っている。屋外なら窓が割れてガラスが降ってくることがあるので避難しましょう、とか、棚やロッカー、冷蔵庫が倒れることがあるので離れましょう、とか、ドアが歪んで開かなくなることがあるので開けましょう等々、子どもの安全のために教えられることはもっとあると思うんですが。今教えているのは教室限定の指導で、応用が効かないし「身を守るために何をすべきか」という知性も育たないし、本末転倒ではないか。