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元キャノンボーラーのホットロッド&シャコタンファナティック。アメリカンカープラモ界のジョン•ベルーシ。ハードボイルド面白プラモオススメ屋。模型中心に書いています。国産車をバリ弄った独特の匂いがするキットがすぐ出てくる人です。
司裕次郎
名古屋は音楽でもhip hopの強い土地でもあるし、近隣にはラテンアメリカ系の住人も多い。この辺りがローライダーの文化を下支えしていると思う。
今日もどうにか定食に間に合った。
いにしえのシボレーみたいなグレード体系を今でも使っているのがダイハツだったりする。
ローライダーもそうだけど、名古屋にはジャロピー的な40年代車を扱う店があったり本物のファニーカーやフューエルドラッグスターを扱えるレース屋があったりと、結構マニアックな自動車屋が点在している。これが三重へ行くとUSDMの総本山があったりする。
この辺りで直6シボレーを作るのも悪くないか。当初は警視庁にしてやろうと思っていたのだけど、やっぱりこのハードトップでは無理があるので別のカラーリングで。エンジンはもちろんフィッシャー12ポートヘッド。
コンビニ駐車場に停まっていた色褪せてボロくなったRX-8に何故か心ときめいてしまった。
どうやら今のChatGPTはAE86とGA61の区別がつかないらしい。
昔はフェラリーが普通だったのは、この辺りからも。大藪春彦の小説でも60年代前半はフェラリ表記だった。
youtube.com/watch?v=OYjX...
とりあえず形になった。写真は後からゆっくり撮る。
しかしおかしなことをやった割には普通に仕上がったな。
司裕次郎
というわけで'65"HEMI"クーダ"Calstone light O"完成です。
キットが出る前からこれに426ヘミを積むことはずっと考えてましたが、下手なエンジン付きのキットを組むよりもずっと簡単でした。流用パーツだらけの組み合わせなのに、よくもまあここまで何のトラブルもなく進められたものだと思っています。
ただこの貧弱なタイヤでは直線しか使い物にならなさそうなので、カラーリングは直線最速の競走馬モチーフとしてネイビーメタリックに黄色と赤のストライプとしています。赤の内装は自分の好みからですね。
無茶なことをやるにしても新しいキットはいいなと思った次第です。
司裕次郎
司裕次郎
司裕次郎
司裕次郎
司裕次郎
司裕次郎
司裕次郎
司裕次郎
司裕次郎