島薗進氏
【駐イスラエル米大使とキリスト教シオニズム】ヒューマン・ライツ・ウォッチ元代表のケネス・ロスは、21日にXへ投稿し、「駐イスラエル米大使マイク・ハッカビーは、イスラエルがパレスチナ全域だけでなく中東の大部分を掌握しても満足だという。トランプがそのような人物を特使に選んだこと自体がその見識を物語っている」と述べた歴史家ウィリアム・ダルリンプルは21日、Xに「中東における米国の政策は原理主義的な狂信者によって動かされている。『マイク・ハッカビーは、イスラエルが中東の土地をすべて取っても"構わない"と述べた。
動画
x.com/Shimazono/st...
「ハルマゲドンとキリスト再臨を信じるアメリカの福音派」の影響は軍にも及んでいるだけでなく、「定期的にテレビ出演する牧師は、中東の戦いは預言のとおり。最終戦争が近い。と人々を鼓舞する」
bsky.app/profile/stak...
(NHKBS世界のドキュメンタリー「ハルマゲドンを待ち望んで」)
韓国や日本だけでなくアメリカでも強い影響力を持つ統一教会は『原理講論』で「 〔サタン側と天の側に〕分立された二つの世界を統一するための(……)第三次世界大戦は必ずなければならない」と説いている。🔽HP
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高橋誠一郎
高橋誠一郎
3月6日
偽の統治者が統治する:東京新聞「本音のコラム」
北丸雄二氏
>公式の演説や会見では出てきませんが、30を超える米軍基地司令官がこのイラン戦争は「神の計画」であり、「アルマゲドン」へとつながるものだと鼓舞している。トランプはイエスによって、アルマゲドンをイランで引き起こす狼煙を照らすために選ばれた者であると。これは新約聖書の終末論の最終戦争と位置付けられているわけです。
>「トランプ支持の福音派にとっては(ヨハネの黙示録における)ハルマゲドンの契機となるキリスト再臨に『イスラエルの地』が必要なので『だからそこを攻撃するイランは排除する』という論理らしい」
高橋誠一郎