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ミリタリー好きのイラストレーター(自称)です。暗視装置とかも好きです。
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HUD SIGHTの光学性能をちょっと手直ししたくて色々考えた結果、根本的な構造から変更してゼロベースで造り直すという、なんかペン入れ気に入らなくて手直ししてたら結局全部描き直すやつの光学機器版みたいなことをやってる
職位名称って会社ごとにだいぶ違うから…軍隊で言うと佐官くらいの感じですかね。
結構さらっと昔知ってた絵描きさんとかいなくなってて怖いんですよね…。どこいっちゃんだろう…っていう。いや、向こうからしたら消えてるのはお前の方だよって話かもしれませんが
既存の凹面ハーフミラーによるコンバイナから、プリズムを使った光学系に変更。
既存HUD SIGHTの問題の一つであった偏心光学系起因の像歪み・パララックスが低減されて、より高精度に情報を視界に重畳できるように。
これなら座標情報も活かせるかも…という訳で、GPSなどの情報取得のテスト中です。
なんというか、仕事などの合間に描けるくらいのコストでなんとかなる画風とかを探さないと全くの0になってしまう…みたいなアレで探索中です。
google検索のAIモード、本名で検索すると「この人は〜の〜専門家です、〜で発表していて〜」みたいのが出てきて怖〜
HUD SIGHTは完全に手打ちコーディングだったけど、今はAI支援が凄いです。
HUDプログラムを生成AI支援でコーディングすると、お作法的なところをズバッと解決してくれる反面、照準装置としてはこう動かないと…みたいな要求仕様を反映しにくいので「そうじゃないんだよな〜…」みたいな違和感の出る部分が結構あります。
絵描き脳的には、生成AIによるイラストの、"特定のモデルの銃火器描写"みたいなスペシフィックな要求が求められる領域での「そうじゃないんだよな〜…」という感覚と似ている感じがして興味深いところ。
出張先で食べたもんを逐一あすけんに登録している時の私
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HUD SIGHTにGPSを載せて自己位置を計算させ、指定した座標・高度の相対位置を計算し、正しい方位と仰角に計算し直してターゲットマーカーを視界に合成する。
多少誤差は出るものの、ちゃんとマーカー出てきてよかったです。特に高度とかね。
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大槍先生がXでポストしてたイラストレーターの中年の危機の話、若いうちは実感しようがなくて後で肌で感じる話で自分はたまたま趣味が趣味だったから平気でいられるんだけど、沼にハマった人は描けなくなってるから割と深刻
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