“グローバリズムや新自由主義で格差が生じ、それに対するいら立ちが底流にあります。2度にわたってトランプ政権が誕生した原動力とも言われていますが、わが国においてもそれに近い風潮が感じられます”
“政治はそういった声に真摯に向き合い、そうした人々の不満を解消していくことができるのかを考えないといけないのであって、そこに油を注ぎ、政治的エネルギーに変えようという試みはすべきではありません。政治はあくまでもこれからの日本の国づくり、日本が目指すべきビジョンを真剣に考え、国民に提示していくという方向を目指すべきです”