佐々木朗希、悪循環を反省「要求通りに投げることができなかった」「点をあげたくなかった分、力んで…」 痛恨の日米自己ワースト7失点 大谷翔平の不在を救えず 報知新聞社
ドジャース・佐々木朗希投手(24)が12日(日本時間13日)、敵地・Wソックス戦に中6日で先発。前日に左膝の炎症で途中交代した大谷翔平投手(31)が完全休養となる中、1点リードの5回にア・リーグ中地区首位の相手打線につかまり、4回1/3を7安打3四球、日米通じて自己最悪の7失点で4敗目(3勝)を喫した。91球を投げ、防御率4・76となった。
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