読了:
馬伯庸『長安のライチ』(訳:池田知恵・監訳:立原透耶/文藝春秋,2026年3月/原書:马伯庸《长安的荔枝》2022年)
無理を無理と言えない宮仕え。奮闘する主人公を応援しつつ、真のクライマックスは任務の成否が出たあとだったかと。
もう少し長いメモ ↓
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#読書 #読了
馬伯庸『長安のライチ』(訳:池田知恵・監訳:立原透耶/文藝春秋,2026年3月/原書:马伯庸《长安的荔枝》2022年)
輸送手段の限られた唐の時代に、痛みやすいライチの果実を、急いでも10日以上かかる遠方から、新鮮なまま都に運んで来いという皇帝の勅。理不尽な任務だが失敗すれば死罪は必至。担当を押し付けられた愚直な下級官吏・李善徳の(たかがフルーツのために)命がかかった大奮闘が始ま...
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