【小栗栖の長兵衛】
(おぐるすのちょうべえ)
小栗栖村の長兵衛は、大酒飲みで喧嘩や博打を好む村一番の暴れ者。
村人には嫌われ父親にまで見放されるほど。
今日も馬を盗んだ疑いをかけられたことで暴れまわったため、村人たちに簀巻き(すまき)にされてしまう。
しかし、長兵衛が謀反の明智光秀を竹槍で討った手柄者だとわかると、村人たちの態度は一変。
長兵衛を村の英雄だと褒め称える。
長兵衛は英雄の証である竹槍を手に、秀吉の陣のある京へと向かうのであった。
●背景:長兵衛がヒーローとなったところと歓喜に溢れる村人たち✨
#イラスト
ひでまさ