今回の解釈は、触れたなかで最も得心がいくものでした
知識や蘊蓄ではなく、作中で描かれたものを掘り起こして導き出されていく《解釈》の数々
とくに上月城の「なんで自害?」に対するのは! 最高です!
思い返せば序盤、信長は印象が裏目になって統治しきれていないと感じる描写があったなと……
包囲の恐怖は、前回小一郎がやった策も『上月城』になりえたという想像を喚起させたり……
『粥』も確かに……と唸ります
《解釈》であって正解とは限らない
ですがその解釈は、作品を総集していく確かな強度で、モヤモヤが晴れる思いでした
何より歩み寄ってくださる素敵なレビューに感謝です
今週もありがとうございました!
クロワッサンオンライン連載、大河 #豊臣兄弟! ドラマレビュー第22回公開です👬
秀吉の記憶喪失。
そろそろ物語折り返し、これまでを振り返る回でもあったのかなと…
土曜日再放送、NHK配信のお供にどうぞ
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大河ドラマ『豊臣兄弟!』 (NHK/日曜夜8:00〜)は主人公・小一郎秀長(仲野太賀)と兄・藤吉郎秀吉(池松壮亮)の兄弟物語。第22回「播磨大誤算」では、畳み掛けるような困難が秀吉を襲います。そして記憶喪失というまさかの展開が描き出すものとは? ドラマを愛するつぶやき人・ぬえさんと絵師・南天さんが考察する連載第22回。
懐笛なつ
ぬえ