サグラダファミリア「イエス・キリストの塔」の完成祝う教皇ミサ - バチカン・ニュース
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「悪の脅威を前に、主はいつもわたしたちと共に、わたしたちのためにいてくださる。人となられたイエスは、わたしたちにとって、恵みと、赦し、救い、新しいいのちの源泉であるインマヌエルとなられた」と教皇は強調。「イエスを信じながら戦争はできない。イエスを信じながら無実の人々を殺すことはできない。イエスを信じながら苦しむ人、泣く人、貧しさから逃れようとする人を見捨てることはできない」と述べられた。
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スペイン・カタルーニャ出身の建築家、尊者アントニ・ガウディの帰天から100年目を迎えた2026年6月10日、ガウディの代表作、サグラダ・ファミリア聖堂の最も高い塔、「イエス・キリストの塔」の完成を祝うミサが、教皇レオ14世によってとり行われた。
希望の異邦人