昔から何度も言ってる「お金を気にしなければ世の中の『大変な手続き』は9割方消え去る」は、海外引越とかの文脈で言ってたけど、引退後の生活設計にも当てはまりそうだ。
限られた自分の健康寿命のうち、どれぐらいの時間を税金対策などのお金の管理に費やすか。自分の本業が好きなら、「引退してお金管理」より「死ぬまで働く」の方が充実した人生かもしれないし。
「いっぱい稼いだからもうお金のことを気にしなくて良い状態」を人生のゴール設定にするのもアリ。
将来的に日本に引っ越す=死に場所を探すと言う意味でもあるので、事実上相続とか考えなくていい自分は、税金払っても死ぬまで足りれば良いから気にしない、と言う割り切りも十分あり得るか。