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有澤樟太郎・別所哲也出演、ミュージカル「民王」選挙ポスター風のビジュアル公開(動画あり)
https://natalie.mu/stage/news/675825?utm_source=bluesky&utm_medium=social
今週の「アカデミーナイトG」、K-Ballet公演の紹介でバレエ学校校長の蔵健太氏が出ていて、以前からK-Balletの特番を見るたびに思ってたことを宮下が言っていた。「なんで蔵さんはバラエティで跳ねてないんですか?!」……まぁ当然ながらそういう消費を断っているんだろうけど、逸材だよね……ヤーレンズ楢原がバレエの話してるような気がしてくるのよ。英国ロイヤルバレエでプリンシパルまで務めた方にそんな物言いは申し訳ないのだが。
tver.jp/episodes/epj...
20周年の「METライブビューイング」、2026-27シーズンにオペラ版「戦場のアリア」など8演目
https://natalie.mu/stage/news/675753?utm_source=bluesky&utm_medium=social
ルヴォー演出すら行けない体たらくではあるけれど、torimotoさんのここまでのポストを読んで、せめて録画はちゃんと観たいな!と思いました。『ハムレット』も私はそんなにたくさん見ているわけではないけれど、それでも何度かそこはもっとはっきり観たいな、と思ってたポイントが明瞭にされている感じ。つまり目の前のことだけではなくて、それまでの親子関係の積み重ね、王であることのヴィジョン、それにもとづいたお互いの(人生観に対する)評価。
クローディアスは男くさく欲が強く、演じる石黒賢さんの持ち味もあり「正統派」「こちらが正義なのだ」と信念を持っての真っ黒な行動で。あんな恐ろしく、胡散臭いキャラクターなのにどこか品がある。
「ハムレット」終演。染五郎丈のハムレット、ずっとずっと悩み続けて等身大で、何よりセリフまわしが歌舞伎とシェイクスピアの違いはあれど、あの言葉数の多い長いセリフがすべて明瞭でキチンと意味が乗っていて。染五郎ハムレットの独白には、聞き入ってしまう何かがある。
貸切でしたので終演後に彼からご挨拶が。
「今の世界状況でハムレットをやる意味、ルヴォー氏が託したものを皆さんにシェアしたい」と。
「ハムレットに見張りをつけろ」と命じるクローディアスを見てまさに「柳眉を逆立てる」柚香ガートルード。あそこポイントオブノーリターンだな。
今の夫も愛してはいるが、それ以上に息子が何より大切なのがそう言った振る舞いの端々に滲んでいて、「すべて息子の未来のために」なのがここまで腑に落ちる「夫と共に国の為政者」であるガートルードは初めてかも。
そもそもの「父の亡霊」、この世の他のものであるのは違いないけど「父」ではなく別の何かの「騙り」に思えて。そしてアレがなにかの「騙り」ならクローディアスにも何か囁きに言って兄をアレさせてそうな。
ここまでハッキリガードルードが今の夫が何をしたか知らなかった演出は初めてな気がする。
あと、ピアノはびびった。最後の「ボッッ!」だけでも驚くのに「ゴトッ ガタッ!」て。
ケベックの話知らなかった。こんな世界もあるとは。
「私の姉はカナダのケベック州という100%夫婦別姓の地域に暮らしていますが、ここは結婚改姓が禁止されています。ジェンダー平等と、移民の国なので自分のルーツを大事にしようというのが理由。」
選択制なんで夫婦別姓認めてよ。マジで困ってます……
夫婦別姓を認めない日本の男性リーダーの女性蔑視思考とは president.jp/articles/-/3...