ゆうきまさみ『新九郎、奔る!』23巻読みました。いやあ、新九郎一世一代の大舞台がついに。面白い面白い、読んでいてぞくぞくしました。いかに主人公でいかに頭が良くても戦は相手があるし読み違えもある。失敗だってやらかすしその後始末もしなくてはならない。皆が皆思惑を持って錯綜し、団子になったあげく明後日の方向へ向かうのが歴史です。面白い面白い!
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明応二年八月三十日。興国寺の新九郎のもとへ伊豆討ち入り参加の面々が集結。夜間の出発に備え軍議と準備が進む。一方、堀越御所では茶々丸の側近・狩野太郎が警固の手薄さ…www.shogakukan.co.jp
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