最近よく耳にするネカトハンターのSholto Davidさんが調査した結果、一流誌でも抗p16INK4a抗体を使うべきところに、抗p16-ARC抗体を使ってしまっているケースが散見されるらしい。どちらも「p16」で略されるので混乱されるのかも。抗体が間違っているのに、目的タンパクが検出されている報告も多いらしい。
www.science.org/content/arti...
www.science.org
Cancer and cell aging studies may have relied on antibodies to incorrect molecule
Taichi MITSUI, Ph.D.