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漫画や文章書き
浅利与一義遠
スーパーカルマーの特徴として、笹藪が(安全に)なぎ払えるのは革命的。 チップソー(円形のノコギリ刃)だと、笹は切れるが、飛び石による怪我の危険がつきまとう。 しかも、しなる笹は逃げまくるものだが、カルマーは二枚の刃で挟み切るので作業効率も良い。 テレビで芸能人が軽装でチップソーを扱っているのを見ると、心配になる。 顔面とすねのプロテクターは必須と思うのに、まぁ撮影の都合か着けてるのを見た事無い。 まぁ、カルマーは刈払機本体程ではないが、それなりにお高いし、メンテも要るから導入は簡単ではないけど。
午前中に除草剤散布をしたので、午後の作業は自転車いじりにする。暑いし。 懸案だったブレーキ交換(本体とワイヤー両方)と、ライトの台座交換。 折り畳みの都合でギリギリな寸法のパーツを選んで、工具を揃え、ようやく作業にかかれた。 前ブレーキのワイヤーが抜けて来ないと思ったら、ブレーキレバーの中で、サンダーバードのアーリントン橋みたいな有り様になっていた。ヤベェ。 ほつれた箇所から切断して除去。 早々に交換に踏み切って正解。 ブレーキ調整の後、余分なワイヤーを切断して、エンドキャップをカシメて終了。 これでなんだか、中古で買ったブロンプトンが、やっと自分の物になったような気分である。
アライグマとタヌキの見分け方。 眉間から鼻筋にかけて、黒いラインがあるのがアライグマ。 タヌキは、目の回りが黒いだけ。 しっぽがシマシマで長いのがアライグマ。 タヌキのしっぽにはシマが無く、アライグマに比べると短い。 罠から脱出しようと暴れるのがアライグマ。 罠の蓋を開けても、観念して出ていかないのがタヌキ。
伐採作業に必要で、鳶口(とびぐち)を買ったのだが、「とびぐち」と聞くと、トビー門口を連想するよな。 しない? ところで、俺は何屋なんでしょう。
今日も今日とて、伐採した庭木の撤去作業。 枝は大体片付いて、面倒は減ったのだが、根本に近い幹の撤去に差し掛かったので、重量が敵になる。 直径から計算して、50kg未満に収まるような長さに切断しているのだが、二股の部分で計算を間違えて、50kgオーバーしたらしく、腰が逝く所だった。 あと、チェーンソーのガイドバーを木に噛まれて、電動工具の救出に、アナログチームが出動。 ……忘れていた、伐採用のクサビを買おう。
刈払機は二種類持っていて(嘘だ、電動とエンジン式二種類ずつ四台だ)、状況によって使い分けている。 一番強力なのは、エンジン式の二重反転バリカン刃のスーパーカルマー。 効率ならナイロンコード式だが、カルマーは笹やひこばえを刈れるのが強味。 あと、減速ギアで刃の回転が遅いので、飛び石や緑の返り血がほぼ無く、身支度が軽装で済むのがメリット。(ポリカのゴーグルは必須) デメリットはヘッドの重量で、現場に運ぶだけで腕に来るが、新型ハーネスのおかげで、疲労度は激減した。 昨日は笹藪を2時間程刈ったので、今日は草刈りはお休み。(まだ数十アール残ってるが) で、俺は何屋だ?
ベッドで仰向けに寝てる姐さん。 完全にリラックスしている。 2年前の段階では人間は脅威、1年経ったら路傍の石、現在は使えない下僕に格上げされた。 最近は、ドアを開けさせたり、ちゅ~るの要求などで、短く「ニャッ」と声かけのコミュニケーションを取って来るので、ようやく相手にはしてくれた感じ。 対等には程遠く、旦那の領地の中に居る、うすらデカい変な奴等と思われているのだろう。
伐り倒した木の撤去、本日も行ったが、午後に29℃超えの予報。 死にたくないので午前中から作業開始、昼過ぎで終了。 枝の方から進めているので、見た目はどんどん進むが、実質は後半の幹の片付けに向けて加速度敵に重労働になって行く。 ついに幹の太さは直径30センチを超えて来て、1メートル未満にカットしても、一本20キロ、30キロの重量に。 二股の所は40キロ近くあったのではなかろうか。 (一度で済まそうと頑張らず、ダラダラ休まず続ける方が効率的) 毎度50~100キロ積んで、捨て場まで楽々と運んでくれる、マキタ電動ネコ車の頼もしさ。 これを買ってなかったら、こんな作業をやろうとか思わん。
マキタの新型刈払機用ハーネス、これだけ拘束部位が多いと空調服のファンに干渉するかと思ったが、普通にイケた。 風もまあまあ通る。 ヘッドの重い、回転バリカン刃のスーパーカルマーを使っても、腕に感じる負担は軽い印象。 刈払機を吊り下げた荷重をいい感じで全身に分散してくれて、持ち上げて振り回す感覚は軽減され、左右へのコントロールに集中出来る。 (ナイロンコード式に比べたら、このハーネスを使っても、当然疲れるけど) 2万円は安くはないが、買って良かった。
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