本日6月11日、国会で「国民投票法案」が審議入り。
自民、日本維新の会、国民民主、参政の4党が共同提出。このままいけば1週間後には法案が通る。
ネット広告規制に関しては「言及」しただけ。1週間後に採決する構えなのだから、法案の本質が変わるとは考えられない。
いまの高市政権と自民党が思い描く憲法改正へ向けて、外堀を埋める作業が急ピッチで続いている。本件に関して、私には気の利いた論評はできない。ただただ、異常な事実を記録する。
国民投票法案が審議入り 自民党、ネット広告規制の法的措置に言及
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憲法改正手続きに関する国民投票法の改正案は11日、衆院憲法審査会で審議入りした。中道改革連合の階猛幹事長は政党のCMやインターネット広告規制が必要だと提起した。自民党の新藤義孝氏はネット広告規制の法的措置に言及した。改正案は投開票の立会人などの規定を公選法にそろえる内容だ。自民、日本維新の会、国民民主、参政の4党が共同提出した。階氏は「資金力と人工知能(AI)の活用能力があれば、一人の力で国
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星 暁雄 (Akio Hoshi)